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シベナガムラサキ
ファームの裏のアシュレー川の川原に、こんな花がたくさん咲いている。


この花を初めてみたのは今から約20年前、今は亡き前妻と一緒にニュージーランドを訪れた時、アーサーズパスに行く道中の道端にたくさん生えていた。
ルピナスのシーズンが終わったあと、それに取って代わるようにこの花が咲いていた。
手で触れるとかさかさしており、一瞬ドライフラワーかと思うような感触であった。
その次にこの花に出会ったのもやはり同じニュージーランド。
そんなことがあって、この花はニュージーランドの固有種なのかなと思い、それ以来この花の名前を知りたかったのだが、判らずじまいであった。
今日もこの花をアシュレー川の上流で目にした。
まるでお花畑のように咲き誇っていた。
帰宅してからもこの花の名前をインターネットなどで調べたが判らなかった。
あきらめてスーパーに買い物に行った時ふと陳列棚を見ると、なんとこの花の写真をラベルにした蜂蜜が売られているではないか。


花の名前はViper's Bugloss、ヨーロッパ原産なのだそうだ。
日本名はシベナガムラサキといい、乾燥に強く繁殖力もすざまじいので、日本でも自生しているところがあるらしい。
ムラサキ科の花で雄しべが長いのでシベナガムラサキ。
まんまじゃん!
# by noralin | 2010-01-04 19:26 | ひとりごと
ウヰスキー
久しぶりにつかの間の独身に戻っている。
この魔法は来年の2月3日に消える予定だが、それまでいろんな夢を見ることができる。
今日はなぜか無性にウヰスキーが飲みたくなった。(写真はダブリンのパブ)


そんな訳で酒屋に行って買おうとしたが、時間が遅すぎて買えなかった。
ないとなると、更にほしくなる。
ない物ねだりと判っているのだが、致し方ない。
サントリーオールドのCMソングで「人間みな兄弟 -夜が来る-」というのがある。
私が高校生の頃にはもうこの曲はTVCMで流れていたと思う。
このコマーシャルにはこの曲の企画者でもある開口健がでていたり、大原麗子が出演したりしていた。
小林亜星の作曲によるものだとかであるが、いま聞くと望郷の念をくすぐられる。
12月は今は亡き前妻の命日月でもある。
ウヰスキーが好きだった彼女のためにも、グラスを傾けながら偲んでやりたいと思っている。


調べてみたら1967年(昭和42年)から放送されているのだそうだ。
当時私はテレビばかり見て勉強はしない高校生だったようだ。
# by noralin | 2009-12-12 20:12 | ひとりごと
赤いポテト
12月2日付けのYOMIURI ON-LINEに『赤い皮と黄色い肉を持った一見、サツマイモのようなジャガイモ』という表現で新品種の紹介があった。
カラフルポテトともいうのだそうで、2011年から栽培用の種イモが販売される予定とのこと。


そういえば日本ではこんなポテトは見たことがなかった。
しかしこちらでは、ほぼ毎日目にし、食べている。
写真はうちの冷蔵庫に入っていたポテトで、どこのスーパーでも売っているごく普通のポテトである。


一足先に種芋を日本に持って行って売ろうかな?
こんな色のポテト、売れるかな?
話は全く変わるが、こちらで売っている鶏卵は茶色が主流というよりも、白い卵を売っている店を見つけるのは至難の業である。
(近所のスーパー[PAK'nSAVE]ではたまに売っているけどね。)
最近は白い卵が異様に見えて買う気が起こらないのだ。
# by noralin | 2009-12-02 19:59 | ひとりごと
パトカー その2
朝起きてラウンジに行くと絨毯がこんもりと盛り上がっていたので、何かなと思いのぞいたらパトカーがいた。
もうちょっとで踏み付けてしまうところであった。


写真を撮り始めると、のそのそと這い出してきた。




最近夜間はネコたちをラウンジ・ダイニングエリアに閉じ込めて、寝室には来させないようにしている。
当然暖房も止めているので、冷え込む夜中を快適に過ごすために、寝心地のいい隠れ家を見つけたのだろう。
まてよ、ネコは夜行性の動物じゃなかったかな? 我が家のネコは、昼間も夜間もずっと寝てるようだけど。
# by noralin | 2009-11-06 19:39 | ひとりごと
パトカー
パトカーとは10ヶ月ほど前に生まれた我が家の子猫である。
子猫と言っても体重は5kgを超え、親猫よりもはるかに大きく重くなってしまっている。
名前の由来は、単に毛の色が白黒だからだ。


この猫、いろんなものを舐めたり、かじったりする癖がある。
私が寝ていると、ベッドの上にやってきて私の鼻を舐める。
椅子に座っていると、足の踵をかじりに来る。
パソコンのケーブルをかじるのも好きなのだが、感電するといけないので見つけ次第叱ってやめさせる事にしている。
今日もケーブルをかじっていたので、そのケーブルで軽くたたいてやめさせた。
ところがその後すぐ、えらい剣幕でパソコンに飛びかかり、かみつき始めた。


しばらくかじっていたが、硬くて敵わないと思ったけれども悔しいので、かむのをやめてもしばらく睨んでいた。
これからも面白いパフォーマンスを見せてくれそうである。
# by noralin | 2009-10-25 20:56 | ひとりごと
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